昭和40年代の日本の高度成長期を通勤輸送という観点から支え、昭和38年の試作車登場から昭和59年まで国鉄史上最多の3447両が製造された国鉄103系通勤形電車を研究するサイトです。
全国で3000両以上走っていたので、一般の趣味者からも見向きもされず、20年の間通勤電車の性能向上がなされていない原因を作ったとの理由で識者からも103系を非難する意見を多く見ます。そんな車両ですので、ほとんどの方から見向きもされなかった103系電車ですが、管理人は小さい頃からこのスタイルが大好きでした。
写真を撮り、車両を調査していったりしたことを公開していってます。転配で色が変わったり改造工事などを施したり、その総バリエーションは軽く10万種類を超えると私は見ていますが、そのバリエーションを少しでも多く記録するのが私の目標でもあります。
また、これまでは写真公開などが中心でしたが、今後は基礎資料である新製・転配・改造データなどを充実させる他、車両性能などを鉄道工学的に解析していきたいと考えています。これらについては随時wikiの方でアップしていきます。なお、103系や通勤電車に対してのよもやま話は掲示板の方で行っておりますのでお気軽に参加下さい。
12月30日東京ビッグサイト コミックマーケット81に出品しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
あと、新作のSalon103 vol.3ですが、一部に落丁し易いものがあったとの報告があります。もしのり付けが悪くて中のページが抜けてきたりした方がいましたら、お取り替えしますので、奥付部にある宛先に原本をお送りください。少し時間がかかりますが、新規に製本したものを再送いたします。ご迷惑をおかけしてもうしわけありません。
とれいん2011年7月号 117系185系特集用に撮影した写真はこちら
ツイッターに登録しました。
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2011.-4.21
スレッド掲示板の復活
2010.12.27
がらくた市の一時閉鎖
2010.11.-8
鉄道編成動画を追加
2010. 6.30
ツイッターへのリンクを追加
2010. 6.25
資料販売開始・CLUB103がらくた市を開設
2010. 5.31
電車の加速度って何だを追加
2009.-9.26
103系を3600両公開しました
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